結果を言うなら1-2フィオレンティーナ(4-4)バイエルン・ミュンヘン3-2で、勝ち点と総得点で並んだためアウェイゴールの多いバイエルンが次へ勝ち上がり。
ヴィオラはヨーロピアンコンペティションからの敗退。
国内リーグに専念することとなる。
ヴァルガスの先制点、ヨベティッチの追加点で2-0になったときは行けると思ったんだが。
ファン・ボンメルのミドルが決まってしまった。
再び、ヨベティッチが決めて3-1にしたときはもう大丈夫だと半ば安心したのも束の間、2分後にロッベンがまたあっさりミドルを沈めて3-2。
ゴール前を固めた相手にミドルを打つのはセオリー中のセオリーなんだがそれを2回とも決められてしまうとサッカーとは簡単なスポーツに思えてくるから不思議だ。
オランダ人二人が活躍してるのは喜ばしいことなんだがなぁwただ、前節でクローゼのオフサイドに関してあんだけ騒いだ俺としてはヨベティッチの1点目をアシストしたジラルディーノのポジションもオフサイドをとられているべきだった。
そして、後半40分前後クローゼが抜け出したところもオフサイドではなくオンサイドで3-3にされていてもおかしくなかった。
まぁこれらは誤審というよりも審判の試合のコントロールのうちというところか。
誰の目に見ても明らかなオフサイドを取らなかったのとはわけが違う。
今日は久しぶりにサッカーを観ていて楽しいゲームだった。
本当に惜しむらくは前節の主審がトム・ヘニングであったことだけである。
あ、アーセナル対ポルトは5-0とか言うふざけたスコアでアーセナルが勝ちでした。
日本メディアがなめてかかってるワールドカップであたるデンマーク代表のニクラス・ベントナーがハットトリックでございます。